鈴木政吉が初めてバイオリンを製作したのは明治20年(1887)。 信頼されて120年以上、バイオリンを続けているのが名古屋市の 鈴木バイオリンです。 バイオリンは形や色、仕上がりの見た目はもちろんですが、楽器である以上、音が最も重要です。最良の状態になるまで何年も材料管理し、職人が一本一本手作りで製作する鈴木バイオリン。 バイオリンは時間がたつにつれ乾燥し、いい音色を出すようになると言われています。奏者が上達するにつれ求めるものがレベルアップしても良いバイオリンは十分それに応えます。
3月5日(月)〜11日(日) 19日(月)〜25日(日)
8:00〜8:15 13:00〜13:15 19:00〜19:15 25:00〜25:15 *特別番組等の都合により 変更することがあります
取材先 鈴木バイオリン (名古屋市中川区広川町) 名前 谷口昭夫さん 他