あいちトリエンナーレは、3年ごとに定期開催する国際芸術際です。

東海ケーブルチャンネルでは期間中を含む2007年7月から2010年11月まで毎月「あいちトリエンナーレTV」を放送。放送した番組はあいちインターネット情報局でご覧いただけます。

これまでの番組は、愛知県のホームページ「あいちインターネット情報局」でご覧いただけます。

<番組のハイライトシーン>


◇2009年3月の記者発表の様子
トリエンナーレ開催に向けてスタート。


◇着々と進む準備風景。まちなかに
「トリエンナーレ」の文字が


◇蔡國強さんが「火薬絵画」を作成
芸術はバクハツだ!


愛知ボストン美術館の馬場駿吉館長
インタビュー:愛知の現代アートの流れ


2009年9月〜11月。
プレイベントとして、
長者町プロジェクト2009が開催


子供たちに向けて
プログラムも行われました。


ダンサー平山素子さんが
長者町・老舗料亭中庭でパフォーマンス。


池田亮司さんのアート企画
≪spectra[nagoya]≫2010
壮大な光の柱が天空を貫いた。


2010年10月23・24日 
第10回長者町ゑびす祭り。
たいへんな賑わいになりました。


あいちトリエンナーレとは・・・

あいちトリエンナーレ2010

2010年から3年ごとに定期開催する国際芸術祭で、初回は「都市の祝祭 Arts and Cities」というテーマのもと、8月21日から10月31日まで開催されました。 愛知芸術文化センターを中心に行われ、現代美術やダンス、音楽、演劇等の舞台芸術と先鋭的な美術表現が一本化した公演など、ジャンルの垣根を越えたパフォーミング・アートを紹介したほか、長者町地区などのまちなかでも展開して日常生活の場所も会場に取り込むなど、市民や観光に訪れた方々にも親しんでもらったほか。 子供たちが直接参加できる「キッズトリエンナーレ」など、通常の展覧会とはまったく異なった多種多彩なプログラムが用意されました。